仏教の最高指導者の1人とされる地位をめぐり、長らく論争の渦中に置かれてきたチベット仏教の高僧がその僧位を捨て、インドで幼なじみの女性と結婚する道を選んだ。

タエ・ドルジェ(Thaye Dorje)師(33)は幼少のころから、チベット仏教4大宗派の一つ、カルマ・カギュ(Karma Kagyu)派の教主、カルマパ(Karmapa)が転生した活仏(化身ラマ)であると主張してきた。しかしカルマ・カギュ派の多くの信者は、ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世が認めたウゲン・ティンレー(Urgyen Trinley)師をカルマパ17世と信じて従っている。

2人のカルマパ17世をめぐる論争は長年チベット仏教を分断してきたが、タエ・ドルジェ師の執務室は、同師が先月25日にニューデリー(New Delhi)で身内だけで結婚式を挙げ、僧位を捨てたとする驚くべき声明を同30日に発表した。


下記が引用元になります|ω・)
2017/04/06 15:16
http://www.afpbb.com/articles/-/3123783?act=all

コメント一覧
中国に負けるな
僧学校の運動会 君は一等 ボクはビリ〜♪
なぜ聖職者は結婚してはならないのか
タエちゃん?
中共のお墨付きな奴か^^
幼馴染大勝利シナリオか
僧衣を脱ぐとき
モーガン・フリーマンの番組出てた人かな?
還俗だってあらーな